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事例1

細かい発注に対するレスポンスの良さ
衛星通信と地上回線を組み合わせた独自のシステムによりバーチャルな中古車オークション市場の提供を実現した株式会社オークネットが中古車流通におけるネット化を推進するために立ち上げた「イーカーネット」は、Webを通して車を売るための支援システムを提供している。
加盟店が必要としている情報の提供や営業支援システムは好評を博し、オープン以来順調にビジネスを拡大している。
導入のきっかけ
Web上で実際に車両販売を行うのではなく、販売店様にいろいろな意味でのソリューションを提供するという形態をとっているオークネットには全国約6000の加盟店が参加。

1日に2,000台もの車がオークションに掛けられ1台あたり約20秒で売買が成立していく市場には、クライアントの数だけニーズがあります。イーカーネットは所在地も規模も千差万別であるさまざまなお客様に満足していただけるソリューションを提供するためには、やはり“プロの集団”が作るシステムを導入するしかないと考えました。
E&Dの魅力
担当者の顔がわかる、誰が何をやっているかがわかる、というのが最大の魅力でしょうね。何かあるとエンジニアがすぐに飛んできてくれるので、やりたいことを伝えやすいし、エンジニアとダイレクトに話せるというのは最大の利点だと思います。開発側から見る見え方とビジネスを構想している側から見る見え方がうまく重なり形になった時、ユーザーに対する仕掛けとして反映される、と僕は考えているんですが、この相互関係をうまく保てるのがE&Dなんですね。
成果
僕の仕事のスタイルに合っているのかな。ビッグな仕掛けを作っていくときも、トライ&プレイ、とにかくプロットモデルを作って検証を繰り返す。“まずはやってみる”という僕のやり方に迅速に応えてくれるんですよ。短いスパンで出していく要求、たとえば「ここまでにこういうことをやりたいけど、できるか?」ということに対してのレスポンスがすごくいいんですね。それが結果的にひとつの案件の発想から具現化までの時間を大幅に短縮させ、かつクオリティ面においても妥協を許さないシステム作りにつながっているのではないかと思います。
広がる構想
“構想力”ってとても大事だと思うんですけど、構想をするためにはいろいろな素材がいるじゃないですか。E&Dはその素材を素早く出してくれるんですよ。たとえば「こんなことをやりたい」と言った時に、関連性のあるシステムをすぐに提供してくれるから、それに伴い「じゃあこんなこともできるかな」とさらに構想というかイメージが広がる。雛形やサンプルを作る力が強いので、頭で考えたことを具現化させていこうとする時にほんとうに頼りになります。
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