多種多様な注文書を、
そのまま配車データに。
荷主ごとに書式の異なる注文書・配車依頼書を、AIが読み取り構造化データへ。紙・ファイルはもちろん、メール本文やSlack等に書かれたテキストもそのまま。受注入力の手作業をなくし、配車システムへ取り込めます。
配車の入口は、いまも手入力に頼っています。
書式が荷主ごとにバラバラ
取引先の数だけ注文書のレイアウトがあり、定型化できません。
FAX・PDF・Excelが混在
紙とデータが入り混じり、担当者が目で見て転記しています。
転記に時間・ミスが発生
入力待ちが配車の遅れに、打ち間違いが手配ミスにつながります。
繁忙期に人手が足りない
受注が集中する時間帯ほど、入力がボトルネックになります。
各社バラバラの受注を、ひとつの流れに。
FAX・メール・スマホ読取・EDI・メール本文・チャットまで、会社ごとに異なる受注を AI DataPicker が受け取り、業務システムへ渡すまでを自動化します。
選んで、置いて、出力するだけ。
現場の担当者が特別な知識なく使えます。出力データは配車システムへそのまま連携できます。
読取パターンを選ぶ
「注文書」など、読み取りたい書類のパターンを選択します。1つのパターンで、書式の違う注文書をまとめて読み取れます。
注文書をドラッグ&ドロップ/貼り付け
スマホ写真・PDF・FAX・Word・Excel・画像はまとめて置くだけ。さらに、メール本文やSlack等のチャットに書かれた注文内容は、テキストをコピー&ペーストするだけで読み取れます。
データを出力・連携
画面では扱いやすいExcel/CSVで出力。API連携ではJSON/CSVで、配車システムへそのまま渡せます。
画面:Excel / CSV
API:JSON / CSV
◆FAX
◆Word
◆Excel
◆画像ファイル
◆メール本文のコピペ
◆Slack等チャットのコピペ
テキストのコピー&ペーストにも対応。メール本文やSlack等に注文内容が書かれているケースでも、ファイル化せず、テキストをそのまま貼り付けるだけで読み取り・データ化できます。
配車に必要な項目を、そのまま。
◆受注日
◆荷主名
◆品名
◆数量・単位
◆単価・金額
◆集荷元
◆届け先・住所
◆納品希望日
◆電話番号
◆備考
読み取る項目は、貴社の配車システムに合わせて調整できます。
連携しやすく、現場で使える。
フォーマット・メディア非依存
決まった書式に縛られず、はじめて見る書式の注文書も読み取り。スマホ写真・FAX・Word・メール本文・チャットのテキストまで、入力の形式を問いません。
そのまま連携
画面ではExcel/CSVで出力し、API連携ではJSON/CSVで受け渡し。貴社の配車システムの受注入力機能として組み込めます。
だれでも使える操作
選んで置くだけ。受注担当の方が、教育コストほぼなしで使えます。
安心のデータ運用
オンプレミス提供に対応。お預かりしたデータは保持期間(最短2日)で自動消去でき、情報を必要以上に残しません。
