Features
汎用の自動読み取りから、お客様の業務・帳票に最適化した専用パターンまで。 現場の「この帳票をこう取りたい」に応えます。
請求書・見積書・発注書・納品書・検収書・車検証・点検記録・各種申請書など、 定型・非定型を問わず読み取り。Word・Excel・メール本文の取り込みにも対応します。
「特定の業務 × 特定の帳票」に最適化した専用パターンを登録できます。 項目名・読み取り位置・処理ルールを帳票ごとに作り込めるので、現場の精度要求に応えます。
投入した帳票の種別をAIが判定して最適なパターンを選択。未登録の帳票も全項目を自動抽出し、 結果からそのまま新しいパターンとして登録できます。
帳票の特定の枠・表だけを狙って読み取る「注視領域」を設定可能。 複雑なレイアウトでも、必要な箇所を確実に拾います。
読み取った内容をもとに「取引年月日_取引先_金額_書類名」など規則的なファイル名へ自動リネーム。 複数ファイルの一括ZIP出力にも対応します。
CSV・Excel・JSONで出力。会計ソフト向けの取り込み用CSVなど、 後続システムに合わせた形でデータを渡せます。列構成も固定できます。
読み取って蓄積したデータを、自然な日本語で問い合わせて呼び出せます。 「先月のあの取引先の合計は?」といった確認もスムーズです。
操作や設定の相談に、画面内のAIアシスタントが応答。 読み取りの結果確認から次のアクションまで、対話で進められます。
APIから読み取りを呼び出し、既存の業務フローやRPAに組み込み可能。 定期処理・大量処理の自動化にも適しています。
Use cases
「特定の帳票を、特定の業務で」確実にデータ化したい現場に適しています。
車検証やオークション出品票など、業界特有の帳票を項目ごとに正確に取り込み。
請求書・領収書・納品書を読み取り、会計ソフト取り込み用データへ。電子帳簿保存法の整理にも。
点検整備記録や検収書など、現場帳票を明細単位で構造化。
各種申請書・契約書類の必要項目を抽出し、登録・照合の手間を削減。
What's new in Ver.2
操作画面を見直し、毎日の読み取りがすぐ終わるように再設計しました。
How it works
専門知識は不要。ファイルを入れて、出力するだけです。
PDF・画像・Word・Excelをドラッグ&ドロップ。複数ファイルもまとめて。
自動判定・全項目・専用パターンから選ぶだけ。
項目を構造化し、結果を画面で確認。誤りはその場で調整。
CSV/Excel/JSONで出力、または規則的な名前で保存して業務へ。
Deployment
扱う情報やセキュリティ要件に合わせて、提供形態を選べます。
すぐに使い始められるクラウド提供。導入の手間を抑え、まずはお試しから本格運用まで。 アップデートも自動で反映されます。
データを社外に出さず、自社環境内で完結して処理。 機密性の高い書類や、外部送信を避けたい業務に適した構成をご用意します。